休職と職場復帰

一週間半のおやすみ

おやすみ期間について

前回の記事で触れましたが、自殺未遂した結果、抑うつ状態だと診断され、そのまま10月後半から有給+消化していなかった夏季休暇で追加で1週間半ほどお休みを頂いていました。

ある日突然の鬱戻り突然の自殺未遂 ブログの最初の記事がめちゃくちゃ重い話でどうかと思うんですけどね、直近あったことを書かせてもらおうと思います。 ...

お休みの期間も2周間と(鬱にしては)短く、こんな状態のときにこれからのことなんてちゃんと考えられるのかなぁ、という不安もありましてたが、逆にそんな不安とずっと向き合っても今の自分には答えは出ないだろうと割り切っていました。

気力がわかない

休み1日目、2日目。何も気力が湧きませんでした。

布団から起き上がるのもだるい、トイレに行くのもめんどくさい、何も考えたくない…

思考停止状態でしたが、こんな日があってもいいんじゃないかと。おやすみ期間なのだから、何もしないことも含めてそれは私の自由なのではないのかな、と思います。

逆に何かしなければいけないと焦ることの方が良くない気がします。

片付けができない

前々からそうなのですが、私は片付けができないタイプの人間です。

元気な時は週に1回どしゃどしゃっとゴミをまとめて捨てる、洗濯機回す、最低限の水回りの掃除…と、どうにかしていました。

うつで休んでいるときに、時間があるのにそういったレベルでも家のことができるか…と言ったら、まぁ…気力がわかないですよね。

部屋を片付けたほうが精神的に気分が晴れるとかそういう話も聞きますが、この期間は一切の家事を諦めました。

片付けしなきゃ「いけない」という気持ちがプレッシャーになり、そのプレッシャーから落ち込む…ということを避けるため、「別に部屋の片付けしなくたって今すぐ死ぬわけじゃないし」というできるだけ自分にストレスをかけないように過ごしていました。

それでも前向きに

だらだらした生活を続けていると、「あ、このままじゃダメだ」って思うときが突然やっきました。

職場復帰は1週間後。そもそも復帰するかも決めていない。

しかも夏休みまで消化している。

「何もしてない」っていう事自体が、自己嫌悪につながってストレスを溜め込んでいたんですね。

先ずは生活リズムを作ること。太陽の光を浴びること。

過去の落ち込んでいることとかは考えなくていい、これからどうしようとかもとりあえずは考えなくていい。

不安になるようなことは何も考えなくていいし、苦手なことは考えなくていいから、できそうなことからやってみよう。

と、思えるようになりました。

そこで、免許取得と資格試験の勉強を再開してみました。

免許は教習所を去年の11月くらいに卒業していてあとは試験受けるだけの状態。

まぁ、受けるだ受けてみよう。落ちてもまだ時間あるなーくらいの勢いで出てみました。が、自分でも意外なことに受かりました!

このおかげで「自分は何もできないわけじゃない」と少し自信がついたようです。

資格試験の方はぼちぼちと…勉強を始めています。

ある意味職場復帰したときの集中力とかのトレーニングに繋がったりするのかな?

写真は勉強頑張ろうとしたときにスタバの甘いやつをかってみました、というやつです。糖分もご褒美も大事。自分でやる気のテンション上げるのも大事。

通院しての職場復帰決定

休職の診断書は10月末までだったので、10月30日に病院に行って来ました。

正直まだまだ休んでいたい、前の業務内容と同じことを頑張れるか自信がない…という状態ではありましたが、社内規定で…休職が使えなかったんです。(過去に一度抑うつ状態で休職しているので、2度目は退職になる)

もしも、今退職になったら、新しい仕事を探さなければいけない、新しい環境に慣れなければいけない、それが嫌での消極的選択として、復職したいです。とのお話を医師にしました。

医師側のスタンスとしても、「患者の意思に添えない診断書は出せない」というものがあるらしく、すんなり許可は下りました。(本来論で言うともう少し休んだほうが良い気がしますが…という意味で渋い顔はされました)

これからのこと

正直な本音を言うと、普通に働けるかは不安です。

抑うつ状態は治っておらず、理由もないのに死にたくなったり、死にたくなったりする自分を止められなかったり。

職場の周りの人から気を使われるのもありがたいけれど、申し訳ないという気持ちから自己否定に繋がることもあります。

仕事中は調子が悪い自分に気付かないので、仕事が終わったあとの気が抜けたときにメンタルや体調の不調に気がついたり。

…なんていうことを気にしていても、もし休職が続いて退職となったとき、今の状態から一歩も動けなくなってしまうので、ダメになったらその時はその時。仕事を失っても生きていけないことは無いでしょう。くらいの気持ちでいます。

頑張ろう、とは思わずに。先ずは自分のできることを。

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