TMS治療

初めてのTMS治療

TMS治療とは

ざっくり簡単に言うと、磁気を用いて脳の特定の部分に刺激を与えて、脳血流を増加させることによって低下した機能を活性化してもとに戻していく治療法だそうです。

詳しくは前回にの記事にまとめてあります。

TMS治療を始める決断今の状態中高生のころから親と上手くいかず精神的に不安定な時期を過ごし、大学進学をきっかけに上京し一人暮らしを始めたものの、不眠、過呼吸、...

 

初回の流れ

うつ状態チェック

先ずは現在のうつ状態のチェック。抑うつ尺度SDS(Self-rating Depression Scale)方式での自己記入、プラスで主治医の面談によって現在のうつ状態の酷さを測っていきました。

自己評価の結果はまぁ予想通り鬱状態。かなり酷いスコアです。

主治医の面談では、仕事に行けているだけまだ大丈夫でしょう。という判断でした。

これからの治療によってこの評価がどのように変わっていくか、ちょっと楽しみです。定量評価だと客観的に眺められるので。

機器のセッテイング

水泳キャップみたいな帽子を被り、右腕に脳波を取るための電極をつけ、脳に微弱な電磁波をあてて、脳波に反応がある位置を探っていきます。一番半のがあったところに前述の帽子にマーキング。これを元に、今後の電磁波を当てるポイントを決めていきました。

いよいよTMS治療

マーキングした箇所を元に、電磁波をあてます。3秒程電磁波を流し、8秒程間隔を開け、また3秒流す…。これを3分間くらい繰り返します。

電磁波を当てるときはちょっと頭を揺さぶられる感覚というか…、刺激を受けているな、と感じました。「痛くないか?」と結構注意を払っていただきましたが、違和感があるくらいで痛みはありませんでした。

でもやっぱ脳に刺激を受けるので自然な体の反射というか…、顎がカタカタするとかはありましたが、3分位なので全然許容範囲。

 

まとめ

元々何回か受けないと効果を実感できない治療法ではあるので、即時的なものは期待していませんでしたし、今の所のメンタル状態の変化に気づくことはありませんが、思ってたほど怖くない&実際の治療時間が3分ほどと短い、ので引き続き続けていこうと思っています。

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